旅立ってしまった愛娘

今日は我が家の猫の紹介を(*^-^*)

我が家にはりくの前に
一緒に暮らしていた愛娘がいました。
これは前の記事でもちょっと触れましたね。

「まりん」です。
16年半一緒に暮らしてくれました。

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我が家にきたのはたぶん生後1カ月くらい。
雑種でとってもかわいい子。
ほとんど鳴く事がなく、
まりんの声が聞きたくてわざとごはんを待たせてみたりしました(笑)

そのうち歳をとっておばあちゃんになったら、
夜鳴きがすごくなったんですけどね( ̄▽ ̄;)

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おもしろい柄で、
同じような子は未だに見たことがありません。
白とクリーム色とこげ茶。
目はブルー。

甘えん坊でおてんばで、
でもあまり手のかからない良い子ちゃんでした。

7歳くらいからは下部尿路疾患のストルバイトになったり、
便秘になったりして、
おばあちゃんになってからは、
突然、癲癇になって、ちょっと大変でした。
部分発作だけど、発作が起きると、
私がパニクって泣いてました(^-^;)

311の地震も経験しました。
まりんを抱いて2人で震えてました。

その年の秋に痩せてふらふらになって
もういつお別れがきてもおかしくない状態になりましたが、
それから半年がんばって一緒にいてくれました。

今までずっと寝室で一緒に寝ていたのに、
最後の数ヶ月はまりんは寝室ではなくリビングからあまり離れようとしませんでした。
たぶんまりんにとってのライフライン(?)のお水やごはん、トイレが全部リビングにあったからだと思います。

ふらふらだし、心配だし…で、私もリビングで寝るようにしました。
だんなサンは寝室で寝てたので家庭内別居?(笑)

普段からベッドで寝なれている私は、リビングで布団を敷いて寝るのが結構つらくて、
身体中が痛くなって腰をやられたりしましたが、それでもそうしてよかったと思っています。
まりんは一緒に布団の上で寝たり、私の頭の上の方で寝たりして、
手の届くところにいたので、ふと目が覚めて撫でてあげるとゴロゴロと言ってくれました。
部屋が真っ暗じゃないとなかなか眠れなかった私が、
まりんがどこにいるかすぐわかるように、
センサー付きのライトを部屋中に置いて、ちょっと明るくなっても、
まりんのためなら気になりませんでした。

最後の夜は、明らかにまりんの様子が変だったので、
せまい布団にだんなサンと私と一緒に寝て、ずっとまりんのそばにいました。

311の次の年、3月13日に、
虹の橋に旅立ってしまいました。

まりんが旅立ってしまって、
毎日泣いてました。

311の後、
いつ何があってまりんと別れることになるかもしれないと思うと胸がつまって、
「まりん、愛してるよ。忘れないでね」と
毎日まりんを抱きしめて泣きながら言っていたので、
結局1年半以上毎日泣いてたことになります(^-^;)
今でもたまにまりんを想って涙が止まらないことがあります。

そして今でも毎日、まりんのお骨に、
「まりん、愛してるよ」って言ってます。

まりんは私たちの娘になった時からずっと、
そしてこれからもずっと、かけがえのない、
大切な大切な娘です。

 

*この記事はAmebaOwndを使っていた時に書いた記事です



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